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慢性疲労症候群ME/CFSは、病態や治療方法についてまだ確立していない研究中の分野です。

そのため、確かでない情報もたくさんあふれています。患者さんそれぞれの症状も違い、効果があるお薬や調子が整うなと感じるサプリメントなども異なります。

安全で確からしい情報の全体を見ながら、体調を整えていきましょう。


自己診断で「慢性疲労症候群に違いない」と決めてしまうのも大変危険です。医師に体調の相談をしながら治療可能な疾患が隠れていないか、精神科、脳神経内科、脳外科、内分泌科、代謝内科、整形外科(リウマチ専門医、脊椎専門など)、症状に合わせて専門家に相談しましょう。症状が出てすぐに診断がつかなくても時間経過で診断がつく疾患もあります。症状が続く場合は定期的に検査し、専門機関や複数の受診先がある場合には、結果を集約して全身的相談ができるようにかかりつけ医を決めて相談をすることで長期的な症状の変化をカルテに残してもらえます。

その後、障害年金や障害者手帳の申請が必要な時にもデータがまとまっていた方が煩雑になりません。

かかりつけ医を持つことをお勧めします。


ここでは、受診や療養に役立つ参考にリンクをご紹介します。

日本医療研究開発機構(AMED)障害者対策総合研究開発事業 神経・筋疾患分野「慢性疲労症候群に対する治療法の開発と治療ガイドラインの作成」研究班 ホームページ

平成28年11月に採択された、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)「創薬基盤推進研究事業」「ポジトロンCTで脳内炎症が確認された患者に対するミクログリア活性化抑制薬の有効性検証」(代表研究者:渡辺恭良)の被験者の募集をしております。 詳しくはこちらの資料(PDFファイル3)をご覧ください。 慢性疲労症候群(CFS)に有効な治療法は未だ確立されておらず、CFS患者の1/4は長期にわたりほとんど回復がみられず、日中も臥床して生活し、生活介護も必要であることが多い。 そこで、本研究では日本においてCFS治療を実践している医療機関におけるCFS患者の治療実態や患者の予後調査を実施し、日本におけるCFS診療実態を明らかにする。 また、CFS治療として有用性が期待されているL-カルニチン、漢方薬治療、認知行動療法、向精神薬治療、抗神経炎症薬剤などについての臨床試験を継続し、CFS治療法の有効性を検証する。 さらに、平成28年度よりはCFS患者に対する和温療法の治療効果の検証に着手する。 また、世界中で行われているCFS治療法について科学的根拠に基づいた評価を継続し、EBM(evidence-based medicine)に基づいた日本におけるCFS治療ガイドラインの作成を作成する。 平成28年度研究実施体制 代表研究者:  倉恒弘彦(関西福祉科学大学、大阪市立大学、東京大学) 分担研究者:  稲葉雅章(大阪市立大学)  福田早苗(関西福祉科学大学、大阪市立大学)  伴信太郎(名古屋大学)  吉原一文(九州大学)  松本美富士(東京医科大学)  遊道和雄(聖マリアンナ医科大学)  鄭 忠和(獨協医科大学、和温療法研究所)    日本医療研究開発機構(AMED)障害者対策総合研究開発事業 神経・筋疾患分野「慢性疲労症候群に対する治療法の開発と治療ガイドラインの作成」研究班 代表研究者  倉恒 弘彦  関西福祉科学大学 教授  大阪市立大学 客員教授   東京大学 特任教授      慢性疲労症候群(chronic fatigue syndrome: CFS)とは、これまで健康に生活していた

www.fuksi-kagk-u.ac.jp

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www.mhlw.go.jp

平成 26 年度厚生労働省「慢性疲労症候群患者の日常生活困難度調査事業」事業報告書

線維筋痛症ガイドライン2017

身体に強い痛みが継続し、一般的な検査をしてもわからないことがあります。線維筋痛以外にもなかなかわからない、診断がつきにくい疾患に脊椎関節炎があり、線維筋痛症との鑑別が必要です。

脊椎関節炎が進行すると強直性脊椎炎になることがあります。早めの診断と治療が有効です。

化学物質過敏症支援センター

(2005年10月3日修正)   化学物質過敏症とは‥ 化学物質過敏症の発症者数について、日本ではまだ調査例が少ないのですが、内山巌雄・京都大学大学院教授らは、成人を対象に行った調査から全国で約70万人と推計しています。子どもも含めれば100万人程度になりそうです。 しかし、多数の医師はこの病気に関心を持っておらず、診療できる医師は限られています。このため、「更年期障害」「精神疾患」など、別の疾患として診断されたり、「原因不明」として放置されている潜在患者が多数いるものとみられています。   実際、明らかな体調不良にもかかわらず、医師らに「異常なし」「気のせい」などと言われ続け、「CS」と診断されるまで、医療機関を何カ所も渡り歩いた経験を持つ方は、少なくありません。 このため、「お医者様が『異常なし』とおっしゃっているのだから」と、家族からも理解してもらえない発症者が少なくありません。 発症者は症状だけでなく、孤独にも苦しめられているのです。 化学物質過敏症(CS)の発症原因の半数以上が、室内空気汚染です。 室内空気汚染による健康影響は、「シックビル症候群」「シックハウス症候群」とも呼ばれています。自宅や職場、学校などの新築、改修、改装で使われる建材、塗料、接着剤から放散される、ホルムアルデヒド、揮発性有機化合物(VOC)などが、室内空気を汚染するのです。 建築物自体だけでなく、室内で使われる家具、殺虫剤、防虫剤や、喫煙なども室内汚染を引き起こし、CSの発症原因になります。 室内、屋外を問わず盛んに使われている有機リン系農薬(殺虫剤)は、さまざまな毒性(神経作用、アレルギー悪化、視力低下など)が指摘されています。 特に問題なのが、有人・無人ヘリコプターによる空中散布です。 ガス化した農薬が、対象の田畑や森林だけでなく、周辺の住宅地など

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